ビジネス英会話コースを卒業した方の声

ビジネス英会話コース/中西秀彰さん
ネイティブの発音はほとんど理解できるように

海外への企業訪問ツアーをまかされて

今の職場は、いろいろな製品の品質管理のための講習会などを企画・開催する財団法人です。 私が担当しているのは、コンピュータのソフトウェアは国際色が強く、海外での国際会議に参加する、 ツアーをマネイジメントすることも珍しくありません。海外の国際会議への日本からの参加をサポートしたり、 企業訪問のツアーを企画したり、そんな仕事に英会話は必須ですね。 3歳から5歳までアメリカに住んでいたことはあるんですが、大人になるにつれ、ほとんど忘れてしまいました 。だから英会話はゼロに近いところから学ぶという状態でしたね。

会話に自身がついてきました

ここに入学するまで、仕事との両立は難しそうに思えて、英会話のスクールに通った経験はありません。 でもT.I.E.はフリータイムで通えますし、なによりその独特の指導法の中身が濃いと思えて、入学を決心しました。 最初は、絵や写真を見てそのまま英語でイメージするということに慣れずに、戸惑いもありましたが、 繰返していると、不思議と英語で表現することが苦にならない。特にひとつの内容を何通りもの表現で話せるように なると、会話に自信がついてきました。 将来的には、国際交流の部署に異動したい、ということが希望です。

ビジネス英会話コース/丸山竜太郎さん
海外との商談、情報収集に英語が必要だと思い入校しました

海外とのファックス商談に限界を感じていました

今の会社に入社したのが6年前。それまでは国内専門の営業だったので、 現在の電子機器を輸入する業務に異動してはじめて、英語の必要性を痛切に感じるようになりました。 それまで海外とのやり取りはFAXが中心だったので、自分で書いたものを英語のできる人間に添削してもらったり していたんです。しかし、これに限界を感じてスクールに通い始めました。

英語そのものが身についていると実感

T.I.E.を選んだのは、その指導法が理にかなっていると感じたから。自由時間制という通いやすさも、忙しいビジネスマンにとって適していると思いました。入校してからの感触はまさに思ったとおり。マンツーマンレッスンを受け、納得できるまで復習してからチェックしてもらえるので、習得度をその日のうちに実感できるのが嬉しいですね。 海外との電話による商談が少しでも苦にならなくなったのは、通い始めて1年くらいたったころでしょうか。会話の中の表現を幾通りも学ぶゴールデンディクショナリーなどが、会話の幅を広げてくれていますね。また、テープで聞いた内容を違った表現法で書くリライティング授業も、海外とのEメールのやり取りやインターネットの情報収集に生きています。 今は製品の買いつけなど、海外に行って商談できるよう準備中です。

英会話講師養成コースを卒業した方の声

英会話講師養成コース/植田早苗さん
英会話講師になりました!

使える英語が身についたのはTIEメソッドだったから

T.I.E.」は「Think in English」(英語で考える)の略。例えば、残業しているネイティブの同僚に、日本語の「頑張ってネ」の感覚で「Work hard!」と言ったとしたら、彼は、上司でもないのにしっかり働けとは何事!と思うかも。 こんな時は、「Take it easy.」でOK。使える英語を身につけるということは、ネイティブとのギャップなく英語で考え表現できるということなんです。 T.I.E.の日本人英会話講師の仕事の一つは、生徒に英語でものを考える力が身に付いているか判断し、さらにレベルアップするためのアドバイスをすることです。このスクールには、英語を習う目的や将来のビジョンがはっきりしている生徒が多いのですが、時には自信をなくしたりすることも。 そんな時は、どうしたら自信を回復できるか一緒に考えます。彼らの夢の実現を手助けしていると実感し、やりがいを感じるのはそんな瞬間です。